出品酒の感想 ちょっと変わった3種類のお酒だけは 記念にラベルの拡大画像を載せとこ。 |
| 雪化粧は、林会長が酒スポ編集長様にいただいたものと聞いた。 おおっ!よく見ると清酒・旭富士と書いてある。旭富士といえば・・・ 当然!(でもないか) 第63代横綱の旭富士だ。 横綱としての寿命は短かったが、色白でパンダっぽい目をした 柔和な顔の力士だったなぁ。この酒はそんなイメージなのか。 どこかで大相撲とつながりでもあるのだろうか? しかし生酒のうすにごりでH8BYとは、おいおい、ええんかいな。 「綺麗な山吹色?をしてるけど腐ってないか?飲んでも大丈夫かぁ。 死なねえだろうな。(もらったのに失礼だ。)関取と心中は、いやだな・・・」 不安が次々と訪れる。 最初に飲むと、後で飲む酒の味を変えてしまいそうで、こわいっ。 間違いのない酒を思う存分楽しんでから恐る恐る口をつける。 「なんじゃこりゃ?」 拡散された甘味が舌の上に広がった。 物言い連中の破壊的な統一見解を、一言にまとめると・・・ 無脊椎動物系の甘さを持つお酒 ということになりました。 へんしゅーちょー様、ごめんなさい、もう言いません。 俺が言ったんじゃないよぉー。 ←あんたや! ごっつぁんです。 どすこいどすこい。 |
| 続いて「猫に小判」と「駒鞍」。 森喜社長様オリジナルデザインの力作ラベルで、それぞれ世界限定たった一本という特別貴重品。 個人的にはインパクトのある“猫に小判ラベル”が好きだ。(どこでこういう画像をGETするのか知りたい。) 日本酒というものは、ラベルを変えるだけで、がらっと印象が変わってしまうことを教わりました。 「猫に小判」が、2号タンクの7号酵母。「駒鞍」が、5号タンクの9号酵母。 と、ラベルの上の方に書いてあるのを、この画像で読めた人はえらい。←絶対読めないはず。 いわば猫をかぶった“すっぴん”なのでしょうか。(笑) 私は被っても脱いでもすっぴん7号が好きです。 |
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| 他のお酒のええかげんな感想 | |
| 杜氏の詩・荒走り | 今年は香りが少し高く味が優しくなった。それはどうして?とM口さんに深ーく聞いたら 酵母を変えたと教えてくれた。見事に成功してるなと感じながらおいしく飲みました。 |
| 鷹勇 | さすがに丸くなっていた。燗つけたら一層いい感じ。鷹勇は昔の方が絶対うまいぞぉ〜。 |
| 神亀・かめ口 | この時期の必飲純米酒であり、いつものあれで、あの味。←表現がよくわからない。 |
| 竹鶴 | ラベルが地味。味がいろいろ混じって不思議と楽しいお酒。やっぱぬる燗だぜ。 |
| 早瀬浦 | 今回の燗酒の中で最高。この日の早瀬浦は光っていた。いつもそうではないのだが? |
| どすこい誉 | すっぴん7号がおりこうさんになったイメージ。ラベルがこれまた「逸品」って感じです。 |
| 天遊琳 | 酔っ払ってから一口飲んだだけでちっとも覚えていない。高橋さんいなかったからかな? |
林会長は自分の選んだ純米酒に「会長温度」の燗をつけ、一人一人オススメに回ってました。 さっすが早瀬浦マニア(特に古酒系)は、燗のつけ方・温度管理も一味違うのかな? この日会長に注いでもらった早瀬浦は、見事な味わいをみせていた。 |
| 好広の南中さん。 (写真右の方です。左は副会長。) 素晴らしい会場を使わせていただき スタッフ一同、とても感謝しています。 ありがとうございました。 これからもよろしくお願いします。 (すでに、また使わせてもらう気になっている。) |
みなさん、ご参加ありがとうございました。 次回は、3月。 29回目の定例会でお会いしましょう。 See you again next MINOWAKAI. Good-bye !! |