第28回 味の輪会 定例会

出品酒の感想
ちょっと変わった3種類のお酒だけは
記念にラベルの拡大画像を載せとこ。
雪化粧は、林会長が酒スポ編集長様にいただいたものと聞いた。
おおっ!よく見ると清酒・旭富士と書いてある。旭富士といえば・・・
当然!(でもないか) 第63代横綱の旭富士だ。
横綱としての寿命は短かったが、色白でパンダっぽい目をした
柔和な顔の力士だったなぁ。この酒はそんなイメージなのか。
どこかで大相撲とつながりでもあるのだろうか?
しかし生酒のうすにごりでH8BYとは、おいおい、ええんかいな。
「綺麗な山吹色?をしてるけど腐ってないか?飲んでも大丈夫かぁ。
死なねえだろうな。(もらったのに失礼だ。)関取と心中は、いやだな・・・」
不安が次々と訪れる。
最初に飲むと、後で飲む酒の味を変えてしまいそうで、こわいっ。
間違いのない酒を思う存分楽しんでから恐る恐る口をつける。
「なんじゃこりゃ?」 拡散された甘味が舌の上に広がった。
物言い連中の破壊的な統一見解を、一言にまとめると・・・
無脊椎動物系の甘さを持つお酒 ということになりました。
へんしゅーちょー様、ごめんなさい、もう言いません。
俺が言ったんじゃないよぉー。 ←あんたや!
ごっつぁんです。 どすこいどすこい。
続いて「猫に小判」と「駒鞍」。
森喜社長様オリジナルデザインの力作ラベルで、それぞれ世界限定たった一本という特別貴重品。
個人的にはインパクトのある“猫に小判ラベル”が好きだ。(どこでこういう画像をGETするのか知りたい。)
日本酒というものは、ラベルを変えるだけで、がらっと印象が変わってしまうことを教わりました。
「猫に小判」が、2号タンクの7号酵母。「駒鞍」が、5号タンクの9号酵母。
と、ラベルの上の方に書いてあるのを、この画像で読めた人はえらい。←絶対読めないはず。
いわば猫をかぶった“すっぴん”なのでしょうか。(笑) 私は被っても脱いでもすっぴん7号が好きです。
他のお酒のええかげんな感想
杜氏の詩・荒走り 今年は香りが少し高く味が優しくなった。それはどうして?とM口さんに深ーく聞いたら
酵母を変えたと教えてくれた。見事に成功してるなと感じながらおいしく飲みました。
鷹勇 さすがに丸くなっていた。燗つけたら一層いい感じ。鷹勇は昔の方が絶対うまいぞぉ〜。
神亀・かめ口 この時期の必飲純米酒であり、いつものあれで、あの味。←表現がよくわからない。
竹鶴 ラベルが地味。味がいろいろ混じって不思議と楽しいお酒。やっぱぬる燗だぜ。
早瀬浦 今回の燗酒の中で最高。この日の早瀬浦は光っていた。いつもそうではないのだが?
どすこい誉 すっぴん7号がおりこうさんになったイメージ。ラベルがこれまた「逸品」って感じです。
天遊琳 酔っ払ってから一口飲んだだけでちっとも覚えていない。高橋さんいなかったからかな?

林会長は自分の選んだ純米酒に「会長温度」の燗をつけ、一人一人オススメに回ってました。
さっすが早瀬浦マニア(特に古酒系)は、燗のつけ方・温度管理も一味違うのかな?
この日会長に注いでもらった早瀬浦は、見事な味わいをみせていた。
好広の南中さん。
(写真右の方です。左は副会長。)

素晴らしい会場を使わせていただき
スタッフ一同、とても感謝しています。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。
(すでに、また使わせてもらう気になっている。)

みなさん、ご参加ありがとうございました。
次回は、3月。 29回目の定例会でお会いしましょう。
See you again next MINOWAKAI. Good-bye !!