第31回「味の輪会」定例会レポート 2000.7.16

場所 好広  参加人数 16人

夏の定例会開催については悩みが多い。
ひたすら暑いから、食べ物や出品酒の選択が非常にシビアだ。
以前、アウトドアでの開催もあったが「真夏のお外=炎天下」では、
絶対においしいはずの純米酒でさえ、明るく楽しく飲むのはきつかった。
アウトドア定例会は“我慢大会”のようだったと記憶している。
しかし味の輪会は暑くても純米酒を好む人のため夏でも定例会を続けていく!
それは私たちに与えられた使命なのだ。←自分たちが飲みたいだけ?
寒くて目が覚めた。時計を見たら、なんと16:20だ!
定例会まであと40分しかない。
(自慢のスーパー軽トラでぶっとばしても最低30分はかかる。)
ルームエアコン・フルパワー状態の中で昼寝していた私は
あわてて飛び出した外の気温が35℃以上でも
心地よく感じられた。・・・のも束の間、
運転席に座ったら汗が吹き出してくる。
「こんなくそ暑い日に参加する人も少ないやろ。
あ〜あ、生ビール飲み放題の定例会もいいなぁ。」
軽トラの運転室が充分涼しくなるには
まだまだ時間がかかりそうだった。
なんとか17:00までに到着したら、出品酒らしき瓶が地味な衣装を身にまとい整然と並んでいた。
銘柄は、A、B、C、D・・・ 全部で9種類だ。
福井・セレクションって、ひょっとしてこれ?
えっ!? きき酒?
しまった!裏会会長は、味の輪会最強のテイスターだった

きき酒がある可能性をすっかり・・・

正解を聞く前から
凍える思いがした。
さあて
〜夏・純米 納涼肝だめし大会〜
とやらの始まり、だ・と・さ・・・(笑)