第36回 味の輪会J.M.C.A.(定例会)レポート 2001.9.9

場所 安田酒店  参加人数 10人

 一匹二匹の♪ああ面白い虫の声〜を聞いて
柄にも無く秋の到来を感じているのも束の間、
耳鳴りかと思うぐらいやかましい夜になってしまう。
毎年そんな時期に、秋は日本酒がうまい。とか、うまくなる。
なんて言葉を見たり聞いたりする・・・
そうかぁー?
じゃ春はどうなんだ?冬は?夏はどこへ行ったぁー?
年中無休コンビニ的酒飲みの私は一年中うまいけどなぁ・・・
それって日本酒は秋冬物!みたいに思われないかー。
自分の国の酒なのに飲み頃も知らねえのかって
勝手に決めつけられているような気もする。
日本人ならば、御飯やお茶に接するがごとく
ナチュラルに日本酒を味わえるようになりたいものである。

さあそこで今回のテーマが
秋だから ひやおろしフェア 今昔・・・
今昔ってとこがどうも引っ掛かる。んー今はいいとして昔がどうも・・・
ワタシのキオクでは、ひやおろしの定義って
造ってから秋まで置いた酒のはず。
これが翌年の秋になると、ひやひやおろしとかになるのだろうか?
それは置いといて(ええっ置くのぉ〜)
ひやおろしってどうしても冷やした大根おろしとしか思えないなぁ。
まあどーでもいいけど・・・

出品酒(画像左から)
神亀 純米生詰 2年前のひやおろし 10BY 埼玉県
いづみ橋 恵 純米吟醸原酒 袋しぼり 12BY 神奈川県
花垣 七右衛門 純米大吟醸 11BY 福井県
龍勢 特別純米生原酒 ひやおろし 12BY 広島県
るみ子の酒 特別純米生詰 5年前のひやおろし 7BY 三重県
槽汲み 特別純米生原酒 三夏熟成 10BY 福岡県