| こけこっこの主人は、なんと!
二十五歳のうら若き女性。 地球では「スガヌマ トモコ」と名乗っている。(漢字で書くと「菅沼 朋子」) 誰も知らない秘密のデータを公開すると
どこまでほんとかわからない、デルモもどきのナイス・バディ?を持っている。 |
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| 説明せねばなるまい・・・ A long time ago in a galaxy far,far away.... 恒星日誌 宇宙歴012863.4571 地球から682万光年離れた惑星こっこは、凶悪ブロイラー星人に侵略され、 こっこ星人は、滅亡の危機に陥っていた。 水呑百姓の次女として生まれた「北極28号」は、19人兄弟の大家族を 支えるため、小さい頃から近くの造り酒屋まで働きに行く毎日を過ごしていた。 ![]() しかしブロイラー星人の魔の手は、ついに彼女のところまで忍び寄ってくる。 目の前で家族が襲われ、レイプ寸前のところを危うく脱出した28号は、 村はずれにある「不思議の森」に逃げ込む。 初めて入った暗い森で道に迷ったあげく、恐怖と疲労がピークに達し いつしかたどり着いた「神秘の泉」のほとりで気を失ってしまった。 そこで彼女は不思議な夢を見る。 深い霧のかかった泉から突然、まばゆい七色の光と共に 「こっこ星伝説の鳥人」が現れ、驚いていると 『おまえは私の子孫、すなわちスーパー・ゴッド・コケコッコの血を引きし者だ。 この星に残された純粋なこっこ星人は、もうおまえひとりしかいない。 私が用意した「光速・すーぱー・とりばーど号」に乗り、はるか32億217万光年 離れた兄弟星・コーチン星に今すぐ旅立ち、そこで子孫繁栄に務めるのだ!!』 と言い残し、鳥人は空に向かって飛び立っていった。 「わ・・わたしが、スーパー・ゴッド・コケコッコ様の子孫・・・?」 はっと意識を取り戻し、目の前の泉に目を移すと 信じられない事に小さな宇宙船がプカプカと浮かんでいた。 「あれは正夢だったの? それともブロイラー星人の仕組んだ罠?」 背後から何者かが近づく気配がする。 「私に残された道は他にないわ。」 彼女は迷うことなく宇宙船に乗り込んだ。
わけもわからず操縦席のスイッチをすべてオンにすると |