☆ MINOWA COLLECTION 1999 ☆
「みの・コレ」 レポート 4

それでは乾杯です。乾杯の音頭は地元四日市市の蔵元であり、
会場を借りるために力を貸してくれたタカハシ酒造・高橋伸幸さん。
お酒は彼が造った活性にごり酒・伊勢の白酒(いせのしろき)にしました。
かんっ ぱいっ!
伊勢の白酒は、低アルコールで炭酸の入った純米酒です。
一見、濁っているので甘ったるそうですが、そうではありません。
グレープフルーツのような香りがあり、比較的さらっとしています。
よく冷やせばシャンパンのイメージでおいしく飲めます。

乾杯のあと、やっと飲み会の開始。
春の会と違って、スタッフも一緒に座って飲んでたので
「飲めや、飲めや」の大騒ぎ・・・
ではありませんでした。
みの・コレは、昼間の開催だったから、会場はとても明るく
思ったより静かな雰囲気で進んで行きました。



林会長は、全部のテーブルを
回ってご挨拶しました。
白い顔は最近評判がよい。
井上市長さんに
花垣生もと純米の説明をする
副会長と会計。かな?
どうです、窓からの明かり。
飲み会とは思えない
健全な雰囲気がわかりますか?


途中で参加蔵元様の紹介コーナーを設けました。
左の写真は森喜酒造場の森喜るみ子専務様。
再登場の鞄mの蔵 開発営業課長 溝口晴夫様。
しかし頭のてっぺんから生えた
きれいな黄色いお花は、講演の時にありましたか?

このあたり、味の輪会のイベントが
少し普通の日本酒の会と違ってるな?
と感じさせる、不思議な写真だ。