| 第34回 味の輪会 J.M.C.A. |
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久しぶりに唎き酒が行なわれた。 その数、6種類。 過去に行なわれた9種類に比べれば このぐらいどうって事はない事もない。 個人的には数が多いほど早く酔えるから ヨシとしておこう。 配布された唎き酒シートには コメント、予想価格、評点を 書き入れなければならない。 |
| 評点の付け方には造り手をビビらせる次のような基準があった。 |
| 1・・・お金を出して飲みたいっていうくらいうまい! 2・・・まぁ普通。飲めって言われれば飲む。 3・・・こんな酒二度と飲みたくない。 4・・・造る価値ナシ! |
| 3.4の評価は一見きびしく感じるが これがいつもの「みのわ的評価基準」なのである。 ただ、いつも同じなので 新しい評価基準を増やしてはどうだろう。 たとえばこの酒を飲んで、 「どんな動物を連想しますか?」とか 「自動車にたとえればどこのメーカーのなんて車でしょう?」とか 「太陽系の何番目の惑星をイメージしますか?」など。 意味無いか…(笑) ![]() 会長からの挨拶と出品酒の説明。 |