第43回 味の輪会 J.M.C.A

コンパクトな会は静かに進んでゆき、
いよいよ鍋に飯かうどんなどぶっこんで
ランディング体勢に入ろうとしている。


購入の参考にならない出品酒の感想
花垣 亀の尾の生もとなんて限定で貴重なんだろうが
うめェのでスイスイガバガバ飲んでしまった。
裏会会長曰く、亀の尾の酒って渋味があるよね?
へえー?そんな微妙な味私にはわかりましぇん。
亀治 人目に止まる字体とピンクのラベルが特徴だ。
その芸術的センスの話は置いといて、パっと見、
一体どんな酒なのか想像しにくいところが面白い。
でもね・・・私はやっぱり阿部亀ちゃんが好き!
天の戸 はっきり言って天の戸の酒らしくない。喉でゴロ
つくアノ感じが無く、ファンにとっては少しさみしい
かもしれない。しかし値段が少し高いことに目を
つぶればイーイ酒だと思う。純白ラベルに緑の
まが玉が美しく、書体もセンスがイイ。日本酒の
ラベルってのはこうでなくっちゃー!
綿屋 ここの酒って綺麗でお利口さんのイメージがある。
しかも山田錦となると正座でもして飲まなきゃ
頭ドつかれそうな感じがする。毎日あぐらか
立て膝で飲む私には贅沢なので素敵な女性に
横座りなんかで飲んでいただきたいナ・・・
独楽蔵 一ヶ月前の箱根の敗北を思い出す酒だ。
煮え切らぬ思いで参加した二次会の席で飲んだら
自分たちの軽薄さとダブって一抹の寂しさとともに
「独楽蔵にしてはうすいなァ?」と感じた。
これってうまいの?確かに字も薄青くなったしー。
神亀 異議な〜し。文句ある人はかかって来なさい!


料理旅館「生子」の違い棚に
さりげなく飾ってあったお宝である。

仕入部長はこの皿の存在さえ
知らないというが、ホントは神亀の
“夢”と架けてわざと置いたんとちゃう?


ご参加のみなさん
ありがとうございました。
See you again next MINOWAKAI.
Good-bye !!