第37回 味の輪会 J.M.C.A.


今回のお料理

石狩鍋
京あげ
はたはた
エテかれい
さわら味噌漬け


※ お料理は「魚囲亭 酒菜」さんプロデュース。


 
石狩鍋
の材料

お店の冷蔵庫を整理中に
奥底から発掘されたという
とてつもなく貴重な

神亀の酒粕を使用。
ねつ造はないか?
京あげ

京あげは、どれだけ醤油が
かかっているのかわかりにくいなぁ。
ついつい知らず、またぶっかけてしまう。
本来そうでもないつまみなのに
こいつのせいで喉が渇いてしまったと
罪を押し付けられる可哀想な料理だ。
一味唐辛子をめちゃくちゃふって
ビールのつまみにするのがいいと思う。
そうそうねぎは絶対多めにネ!
エテかれい
はたはた
さわら味噌漬け


エテかれいとかいうのは若狭カレイに似ている。
この手のカレイは箸でほぐして
食べようとしてもダメダメ。
指先が汚れるのを気にせず
まずは頭をちぎり背骨にそって縦に割るのだ。
そうすれば、あーら不思議、
きれいに骨が外れてきます。
後は残った身だけを縁側と一緒にパクリ。
やはりカレイは吟醸酒の味方だと実感確実。